今月のテーマは「7月昇給にして社会保険料を削減しませんか?」です

2012/03/30 新年度から保険料が変更になります

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ごあいさつ

 トーク社会保険労務士法人は、千葉市内で税務会計サービスを提供しているトーク税理士法人をはじめとする「トークグループ」の一法人として、平成23年1月21日に設立いたしました。
 トークグループは、地域活性化のためには中小企業が元気でなければならないと考え、中小企業支援業として税務会計、人事労務、法務をはじめとする会社経営全般のアドバイザーをめざしています。このたび、社会保険労務士法人を設立することにより、よりいっそう充実したワンストップサービスをみなさまにご提供できるものと考えております。
 現在、雇用不安が叫ばれており、会社と従業員のトラブルが激増し、社内の雰囲気もギクシャクしている会社が増えているのが現状です。しかし、会社と従業員が力を合わせて一体となっている会社ほど業績を伸ばしており、そこで働く従業員も生き生きとしているのも事実です。弊社は、会社と従業員のお互いがハッピーとなり、「自分の会社は最高の会社である」と胸を張っていただくためにお手伝いをさせていただくのを使命とし、邁進していく所存です。
 どうぞお気軽にご連絡ください。

旬の特集

   
4月は新卒を始め、従業員の入社が多い月になります。入社式の準備から始まり、入社時の研修、配属先の手配と人事労務の部門では業務が集中するときですが、労働条件の明示など、法律上定められたことも忘れずに行う必要があります。そこで今回は、従業員の入社時に留意しておきたい事項について、その要点を解説しましょう。>> 本文へ

総務担当者のための今月のお仕事カレンダー

   

そろそろ新卒採用の業務が一段落付くころではないでしょうか。6月は夏季賞与を支給する企業も多いかと思います。そろそろ業績などの情報をまとめたり、人事評価資料を各部署に配布したりする時期となります。そのため、人事・総務担当者としては5月から早めに準備を進めておきたいものです。>> 本文へ

人事労務ニュース

従業員の労働時間を適正に把握・管理する際の留意点  2012/05/15
口座振替が可能となった労働保険料とその納付日  2012/05/08
給与から控除をする際に締結が必要な労使協定  2012/05/01
4月より事業年度が始まる企業が雇用促進税制の適用を受けるには5月末までに届出が必要です  2012/04/24
見直しが進められる家族手当、その考え方と選択肢  2012/04/17

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会話形式で楽しく学ぶ人事労務管理の基礎講座

   
近年、人に関するトラブルが多くの企業で頻発しています。こうした時代には経営者や管理職のみなさんも労働基準法を中心とした人事労務管理の基礎知識を身に付けておくことが不可欠です。そこでこのコーナーでは、経営者や管理職が最低限知っておきたい人事労務管理のポイントを会話形式で分かりやすく解説していきます。今月は、クールビズ・サマータイム制を採用する際の注意点について取り上げます。 >> 本文へ

人事労務管理リーフレット集

精神障害等の労災認定
平成23年12月に新たに定められた「心理的負荷による精神障害の労災認定基準」の概要と精神障害の労災認定の考え方をわかりやすく解説したリーフレット
重要度:★★★★★
発行者:厚生労働省
発行日:2012年3月
lb03123.pdf(485KB)

問題社員が招く「二次災害」を見抜きましょう!

今月のテーマ@
 緊急案内です!「職場意識改善助成金」
 
 
2年間かけて残業時間の削減や年次有給休暇の取得率の
改善などを行い、労働者の仕事と生活の調和を図ったと
認められた場合、最高で200万円が受給できます!

 下記のチラシをご覧ください

 職場意識改善助成金



今月のテーマA
 問題社員が招く「二次災害」を見抜きましょう!

社員数が増えると、いわゆる「問題社員」と呼ばれる従業員の発生リスクも高まります。
今回は、社員の「小さな予兆」に着目し、その「火種」がどのような二次的問題を起こすのかを取り上げます。

 問題社員の予兆と二次的問題

ケース

予  兆

注意すべき二次問題

労働関係の法律に詳しく、周囲に教えている

法定の労働時間や休憩休日、年次有給休暇、残業の計算式など、労働関係の法律に非常に詳しい。自身の労働条件について法律をタテに権利主張をする。

周りに法律知識を教えてまわり、被害者意識を強めるように伝えたりします。「未払い残業代請求」や「解雇無効」等の集団訴訟に発展する事例もあります。

給与前借り、社内貸付制度利用等の要求

給料日前に前借りを希望したり、社内貸付制度の利用を申し込んだりする。

金銭的に困窮し、借り入れ等金銭トラブルの可能性があり、横領事件や従業員同士の金銭貸借をめぐるトラブルに発展することもあります。

創業社長には忠実だが、後継者とうまくいっていない

創業社長は信頼しているが、二代目社長の能力を軽視し、陰で二代目社長の愚痴を言っている。

労働組合の結成などにより非合理な賃上げ要求や待遇改善、権限移譲を求めるなどが想定され、企業秩序の混乱が起こることがあります。

 トラブル予防策

@ 就業規則の懲戒規程を強化する

A トラブル本格化に備え、マイナス事実の記録を始める

 予兆が見えた労働者のマイナスポイントを細かく記録しておきます。その記録は、労働者と対決状態になった時に会社側の主張を補強する証拠となりえます。

 一方で、会社側はあまり労働者を疑い深い目で見ないように気をつけなければなりません。
用心に越したことはありませんが、バランスのとれた判断をすることが大切です。

具体的な相談をご希望のかたはご連絡ください!
                                                                                         

お問合せ
トーク社会保険労務士法人
〒264−0025
千葉市若葉区都賀3−9−1
 都賀M3ビル2F
TEL:043−214−3553
FAX:043−234−5525